トップページ  
 重症筋無力症について
         
--------------------------------------------------------------------------------
 5.合併症について
--------------------------------------------------------------------------------

重症筋無力症には、以下の合併症を伴うことがあります。
多くは、重症筋無力症と同じように免疫の異常です(いわゆる自己免疫疾患)

胸腺腫 胸腺肥大  
バセドー病(甲状腺機能亢進症)  橋本病(甲状腺機能低下症)  
シェーグレン症候群(涙や唾が出なくなる)
全身性エリトマトーデス(SLE)
慢性関節リウマチ  天疱瘡  多発性硬化症(とくに視神経脊髄型)  
その他の膠原病など

合併症は早期に発見して治療することが大切です。障害や後遺症が残らないように注意します。
 合併症を治すと重症筋無力症が良くなる場合もあります。また、ステロイドや免疫抑制剤といった治療は、両方に対し有効なことがあります。







『 重症筋無力症について』 1〜5 は、 2012年1月に大阪大学医学部付属病院 神経内科 高橋正紀先生にお手伝いいただきました。ご協力に感謝いたします。




高橋正紀先生 (第38回大阪支部総会講演)



 <<ホーム     △ページトップ 
                   
 

掲示板
お知らせ
筋無力症について
友の会の紹介
医療講演集
支部ニュース
リンク
 
Copyright (C) 2011 全国筋無力症友の会 大阪支部 All Rights Reserved.